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かわいくておしゃれな光目覚まし時計9選!コンパクトで使いやすいおすすめを紹介!

朝が弱くて目覚まし時計の音にイライラしていませんか。無理やり起こされる感じが苦手な人には、光目覚まし時計がぴったりです。最近は機能が良いだけでなく、かわいくておしゃれな光目覚まし時計がたくさん出ています。インテリアを楽しみながら、スッキリした朝を迎えたい人へおすすめのアイテムをまとめました。

ベッドサイドに置くだけで気分が上がるデザインなら、毎晩寝るのも楽しみになります。この記事では、コンパクトで使いやすいモデルを中心に9選ピックアップしました。自分に合う1台を見つけて、心地よい目覚めを体験してみてください。

光目覚まし時計が朝の起床に選ばれる理由とは?

大きな音で無理やり飛び起きる生活は、体に負担がかかります。光を使って自然に目を覚ます方法は、今の暮らしにとても合っています。なぜ多くの人が音ではなく光を選ぶのか、その理由を分かりやすくお伝えします。

1. 太陽光に近い光でスッキリ起きる仕組み

光目覚まし時計は、セットした時間の前から少しずつ明るくなります。まぶた越しに光を感じると、体は「もうすぐ朝だ」と気づきます。

深い眠りから浅い眠りへと自然に切り替わるのがポイントです。無理なショックを与えずに起こしてくれるので、起きた時の頭の重さが和らぎます。

2. 大音量のアラーム音によるストレスの軽減

心臓がドキッとするような大音量のベル音は、朝からストレスを感じさせます。光で起きるようになると、あの不快な音に頼る必要がなくなります。

どうしても不安な時は、光と一緒に小さな自然音を流すこともできます。耳と目の両方から優しく刺激をもらうことで、穏やかな気持ちで1日を始められます。

3. 朝に光を浴びることで体内時計をリセット

朝にしっかりとした光を浴びると、体のリズムが整います。夜になると自然に眠くなるホルモンが作られやすくなるからです。

夜更かしが続いてリズムが崩れている人には、特におすすめです。毎日同じ時間に光を浴びる習慣が、質の高い睡眠へとつながります。

インテリアに馴染むおしゃれでかわいいデザインの魅力

寝室はリラックスする場所だからこそ、見た目にもこだわりたいですよね。最近の光目覚まし時計は、家電っぽくない素敵なデザインが増えています。部屋の雰囲気を良くしてくれるポイントをいくつか紹介します。

1. 北欧風の部屋に合うナチュラルな木目調

木目調のデザインは、どんなお部屋にもスッと馴染みます。木の温もりを感じる見た目なら、ベッドサイドが優しい印象になります。

ナチュラルな家具や観葉植物との相性もばっちりです。ライトをつけていない時でも、おしゃれな置物として活躍してくれます。

2. 枕元が華やかになる丸くて柔らかいフォルム

角のない丸い形の時計は、見ているだけで心が落ち着きます。ドーナツ型や球体のデザインは、柔らかい光を広げるのにも適しています。

コロンとした形は、かわいらしいインテリアが好きな人にぴったりです。圧迫感がないので、狭い棚の上でも可愛く収まります。

3. シンプルな部屋を邪魔しないミニマルな外観

無駄な装飾を省いたシンプルな時計は、清潔感があります。真っ白なボディや透明感のある素材は、ホテルのような洗練された空間を作ります。

ボタンが隠れているタイプや、タッチ操作のモデルは見た目がとてもスマートです。飽きのこないデザインなら、長く愛用できます。

コンパクトで使い勝手の良いモデルの選び方

どんなに多機能でも、使いにくければ続きません。自分の部屋やライフスタイルに合うものを選ぶためのヒントをまとめました。特にサイズや置き場所の自由度は、選ぶ時にしっかりチェックしたいポイントです。

1. 枕元のサイドテーブルに置けるサイズ感

サイドテーブルには、スマホやメガネなど置きたいものがたくさんあります。そのため、底の面積が小さいコンパクトなタイプが便利です。

手のひらサイズのものなら、どこにでも置けます。掃除の時にサッと動かせるくらいの軽さだと、手入れも楽になります。

2. 角度調整ができる便利な自立スタンド付き

光を顔にしっかり当てるには、角度がとても大切です。スタンドの向きを細かく変えられるモデルを選んでください。

壁に立てかけるタイプよりも、自分で自立するスタンド付きが使いやすいです。寝る位置に合わせて微調整できると、起きられる確率が上がります。

3. 寝相が悪くても顔に光が届く照射範囲

コンパクトでも、光が広がる範囲が広いものを選びましょう。寝返りをうって顔の向きが変わっても、光が届く必要があるからです。

パネル全体が光るタイプなら、広い範囲を照らしてくれます。自分が寝ている場所をしっかりカバーできるか、光の広がり方を想像してみてください。

かわいくておしゃれな光目覚まし時計おすすめ9選

人気のモデルから、特に見た目と機能のバランスが良いものを厳選しました。それぞれの特徴を比べながら、お気に入りを探してみてください。

商品名特徴給電方法
トトノエライト睡眠のプロが開発した赤と白の光コンセント
YABAE Wake Up Light7色のライトが光る北欧風デザインUSB/コンセント
Epeios FoElem砂時計のような美しいフォルムUSB
JUXLampタブレット型の強力な光パネルACアダプター
フィリップス SmartSleep本格的な朝日を再現するライトコンセント
GDT HIKARIDEコンパクトで強力な振動機能付きUSB充電
アデッソ 目覚まし時計デジタル表示で見やすい電波時計電池/USB
ZNT 猫型ライトシリコン素材でぷにぷに可愛いUSB充電
スマート目覚まし時計アプリで細かく設定できる最新型USB

1. トトノエライト|スマホ連動できる高機能なコンパクトモデル

トトノエライトは、寝る前の赤い光と起きる時の白い光を使い分けられます。赤い光はリラックスを促し、白い光はシャキッと目覚めさせてくれます。

スマホのアプリからスケジュールを組めるので、操作がとても簡単です。薄くて軽いので、出張や旅行に持っていくのにも向いています。

2. YABAE Wake Up Light|おしゃれな木目調と癒やしの自然音

丸いフォルムに木目調のベースが組み合わさった、とても可愛いデザインです。日の出をイメージした光の演出が、部屋全体を優しく照らします。

小鳥のさえずりや波の音など、癒やしのサウンドも充実しています。読書灯としても使えるので、寝る前の読書タイムにも重宝します。

3. Epeios|洗練されたデザインの多機能ライト

砂時計のような独特な形が目を引く、インテリア性の高いライトです。光り方がとても繊細で、見ているだけで心が癒やされます。

専用のアプリを使えば、光の明るさや音量を手元で自由に変えられます。加湿器などのシリーズ製品と揃えると、お部屋に統一感が出ます。

4. JUXLamp|場所を取らない薄型タブレット形状

まるで小さなタブレットのような形で、場所を全く取りません。それなのに光の強さは非常に強力で、10,000ルクス以上の明るさを出せます。

スタンドの角度を自由に変えられるので、顔に光を当てるのが簡単です。タイマー設定もシンプルで、機械が苦手な人でもすぐに使いこなせます。

5. フィリップス SmartSleep|本格的な日の出再現ライト

光の質の高さに定評がある、世界的に有名なモデルです。色がオレンジから白へと変化していく様子は、本物の朝日のようです。

寝室に置くと少し存在感がありますが、その分しっかり起こしてくれます。本気で朝型生活に変えたいと考えている人に選ばれています。

6. GDT HIKARIDE|光と振動で確実に起こす小型設計

光だけでなく、バイブレーション機能を搭載しているのが特徴です。光だけで起きるのが不安な時期でも、安心して眠りにつけます。

手のひらに乗るほど小さいので、枕の下や横に置いても邪魔になりません。USBで充電できるタイプなので、コードがごちゃつかないのも嬉しい点です。

7. アデッソ|正確な時刻がわかる電波時計付きモデル

電波時計を搭載しているので、時刻合わせの手間がかかりません。液晶画面が大きく、今何時なのかがパッと見て分かります。

光の機能はシンプルですが、その分操作に迷うことがありません。実用性を重視しつつ、光の恩恵も受けたい人にぴったりな1台です。

8. ZNT 猫型ライト|子供部屋にもおすすめの可愛いシリコン製

プニプニした柔らかいシリコン素材でできた、猫の形のライトです。見た目が最高に可愛いので、プレゼントとしても喜ばれます。

優しい光なので、小さなお子さんの目覚まし用にも向いています。叩くと光の色が変わるなど、遊び心のある機能も付いています。

9. スマホアプリ連携対応|自分好みに光をカスタマイズできる最新型

最新のモデルは、曜日ごとに起きる時間を細かく設定できます。平日は早めに、休日はゆっくりといった使い分けがスマホで完結します。

天気予報に合わせて光り方を変えたり、他の家電と連携したりもできます。ガジェット好きなら、これを選べば間違いありません。

2500ルクス以上の明るさが重要なポイント

光目覚まし時計を選ぶときに、一番大切なのが「明るさ」です。ただ光っていれば良いわけではなく、体の中のスイッチを入れるための基準があります。どれくらいの明るさを目安にすれば良いのか、具体的に説明します。

1. 体内時計を動かすために必要な照度の基準

人間が朝だと認識するためには、2,500ルクス程度の光が必要と言われています。家庭用の一般的な照明は数百ルクス程度なので、それよりもずっと明るい数値です。

商品の説明欄を見て、最大照度がどれくらいかを確認してください。できれば5,000ルクスから10,000ルクスあるものだと、より確実です。

2. 眩しすぎない調光機能付きの利便性

明るさは大切ですが、夜に使う時は暗くしたいものです。そのため、明るさを何段階にも調節できる機能があるかチェックしましょう。

寝る前はほんのり暗く、朝は最大出力で光るように設定できると便利です。無段階で調節できるタイプなら、自分にぴったりの明るさを見つけられます。

3. 昼間も使える高照度ライトの活用術

光目覚まし時計は、朝だけ使うのはもったいないです。天気が悪い日や日当たりの悪い部屋で、日中の照明として使うのも手です。

デスクワークの横に置いておくと、集中力を保つのに役立ちます。強い光を浴びることで、午後からの眠気を防ぐ効果も期待できます。

コンセント式と充電式の使い勝手の違い

電源をどこから取るかは、使い勝手を大きく左右します。それぞれに良いところと注意点があるので、自分の部屋のコンセントの位置を思い浮かべてみてください。

1. 設置場所を選ばないコードレス充電式のメリット

充電式は、コードがないので見た目がとてもスッキリします。コンセントが遠い場所でも、好きな位置にポンと置けるのが魅力です。

枕元にコードがあると、寝返りの時に邪魔になることもあります。充電式ならその心配がなく、掃除の時も持ち上げるだけで済みます。

2. 電池切れの心配がないACアダプター式の安定感

コンセントから直接電気を取るタイプは、パワーが安定しています。朝になって「電池が切れて光らなかった」という失敗がありません。

光の強さを最大にしても、電気代を気にせず使い続けられます。時計の表示を常に明るくしておきたい場合も、ACアダプター式が向いています。

3. 旅行や出張先への持ち出しやすさ

環境が変わると眠れなくなる人は、持ち運びやすさで選びましょう。USBで充電できるタイプなら、スマホの充電器を使い回せます。

薄型のモデルや小型のモデルなら、バッグの隙間に入ります。旅先でも自分だけのリズムで起きられるので、旅行がもっと楽しくなります。

夜の入眠をサポートするおやすみタイマー機能

朝起こしてくれるだけでなく、夜の眠りを助けてくれる機能も便利です。リラックスした状態で布団に入るための工夫が詰まったモデルが増えています。

1. 徐々に暗くなる夕日モードで自然な眠気

セットした時間に合わせて、光がゆっくり暗くなっていく機能です。夕日が沈むような演出は、脳に「もう寝る時間だよ」と教えてくれます。

真っ暗な中で急に寝るのが苦手な人でも、これなら安心です。だんだん暗くなる光を見ているうちに、自然とまぶたが重くなってきます。

2. 読書灯として使える暖色系の間接照明

寝る前に本を読む習慣があるなら、読書灯代わりになるモデルがおすすめです。オレンジ色の暖かい光なら、目が冴えすぎるのを防いでくれます。

スマホを見ずに本を読むことで、睡眠の質はぐんと上がります。お気に入りのアロマと一緒に使えば、最高の癒やし空間になります。

3. 睡眠を妨げない液晶ディスプレイの消灯機能

時計の数字が夜中に光っていると、気になって眠れないことがあります。液晶の明るさを落としたり、完全に消したりできるものを選んでください。

夜中にふと目が覚めた時も、眩しすぎない程度の明るさが理想です。自分にとって気にならない暗さに設定できるか、確認しておきたいポイントです。

枕元での最適な置き場所と効果的な角度

せっかく良い時計を買っても、置き方が悪いと効果が半減してしまいます。光をしっかり浴びるための、おすすめのレイアウトを紹介します。

1. 顔から10cmから30cm離した位置での設置

光は距離が離れるほど弱くなるので、なるべく顔の近くに置くのが基本です。だいたい30cm以内を目安に設置してみてください。

近すぎると邪魔になりますが、遠すぎると十分な光が届きません。サイドテーブルの角など、寝ている顔の横に来るように配置しましょう。

2. 寝返りをうっても目に光が入る配置のコツ

人は寝ている間に何度も向きを変えるので、1箇所からだけでは足りないこともあります。できれば少し高い位置から見下ろすように照らすのがコツです。

光が広がるタイプの時計なら、多少向きが変わっても大丈夫です。自分の寝癖を思い出して、どちらを向いても光が当たる場所を探してください。

3. 朝日の入りにくい寝室での活用方法

窓がない部屋や、遮光カーテンを使っている部屋でこそ光目覚ましが活躍します。人工的な朝日を部屋の中に作るイメージで使ってみてください。

カーテンを開ける手間が省けるので、冬場の暗い朝でもスムーズに起きられます。部屋がパッと明るくなるだけで、不思議と体も動きやすくなります。

購入前に確認したい便利な付加機能

最近の時計は、ただ光るだけではありません。あると嬉しいちょっとした機能が、毎日の生活をもっと便利にしてくれます。

1. 二度寝を防止するスヌーズ機能の有無

一度止めてもまた数分後に光ったり鳴ったりする、スヌーズ機能はあると安心です。どうしても二度寝してしまう癖がある人には必須の機能です。

光がずっと点いたままスヌーズが鳴るタイプだと、目が覚めやすくなります。自分の意志の強さに合わせて、この機能が必要か考えてみてください。

2. ラジオや音楽を楽しめるBluetoothスピーカー内蔵

お気に入りの曲で起きたいなら、スピーカー機能付きがおすすめです。スマホと繋いで、好きな音楽をアラーム音に設定できるモデルもあります。

昼間は作業用のBGMを流すスピーカーとしても使えます。1台で何役もこなしてくれるので、机の上がスッキリ片付きます。

3. スマートフォンの充電ができるUSBポート付き

時計の本体に、スマホを充電するためのポートが付いているものがあります。コンセントの数が限られている寝室では、これが意外と便利です。

寝ている間にスマホと時計を同時に充電できるので、朝の準備がスムーズです。ケーブル類をひとまとめにできるので、見た目もきれいに保てます。

まとめ

光目覚まし時計は、一度使い始めると手放せなくなる便利なアイテムです。音が鳴る前に光でふんわり目が覚める感覚は、想像以上に気持ちが良いものです。かわいいデザインを選べば、ベッド周りが自分だけのお気に入りの空間に変わります。

もし、どれを選ぶか迷ったら、まずはお手入れが簡単なコンパクトなものから試してみてください。電球の交換が必要ないLEDタイプがほとんどなので、一度買えば長く使えます。朝の時間が少し変わるだけで、その日一日の気分が驚くほど前向きになりますよ。

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